社会人・
既卒の方へ

「やっぱり医療に携わりたい」
その想いを、確かな資格に。

再進学という道

社会人や大学生の学びなおしが増えています!

臨床検査科の
社会人・大学生などの再進学者の割合

13 %(2026年度)

近年、多様なキャリア形成が当たり前となる中で、大学卒業後や離職後に専門学校へ入学する方が増えています。当校でも幅広い年代の学生が共に学んでおり、臨床検査科では全学生の約13%が社会人・大学生などの再進学者です。

医療技術の高度化や高齢社会の影響で、専門知識を持つ人材のニーズはかつてないほど高まっています。確かな技術を身につけ、将来にわたって安定して活躍できるキャリアを、九医技から再スタートさせませんか。

九医技が再進学で選ばれる理由!

  1. 3年で臨床検査技師、1年で医療事務へ。
    最短期間で現場に羽ばたく。

    医療の最前線で求められる専門スキルを、凝縮されたカリキュラムで効率的に習得。当校では、無駄のない徹底した教育体制により、臨床検査技師なら3年間、医療事務なら1年間という最短期間で現場へ羽ばたく力を養います。「一日も早くプロとして活躍したい」——。その想いに応える最短ルートが、九医技にはあります。

  2. 一人ひとりに、手厚いフォロー。
    少人数制だからこそ叶う「確実な成長」

    九医技が大切にしているのは、学生一人ひとりの理解度や学習状況に合わせた「顔が見える」教育です。少人数制を活かし、教員が学生の小さな疑問や苦手分野も逃さず徹底フォロー。基礎から丁寧に積み上げる学習環境は、特にブランクのある社会人・既卒の方から「安心して学べる」と高く評価されています。質問がしやすく、教員と二人三脚で歩める環境が、国家試験合格や希望の就職への一番の近道です。

  3. 就職率100%が証明するサポート力。
    キャリアチェンジを「確実な成功」へ。

    新しい道へ踏み出す際、最も気になるのは卒業後の進路ではないでしょうか。九医技は、開校以来築き上げてきた医療機関との強いネットワークを活かし、毎年「就職率100%」を継続しています。
    単に就職先を決めるだけでなく、社会人経験を持つ貴方の強みをどう活かすか、専門の担当者が個別カウンセリングで徹底サポート。履歴書の添削から模擬面接まで、一人ひとりに合わせた「勝てる就活」をプロデュースします。

    就職実績はこちら

安心のサポート体制

お金も、勉強も、就職も。
九医技なら、あきらめなくていい理由があります。

学費の不安を安心に。
再進学を支える「4つの経済的バックアップ」

  1. 入学金の免除
    【特別奨学生試験】

    試験の結果に応じて、入学金の全額または一部を免除。初期費用を抑えてスタートできます。

    臨床検査科の詳細はこちら

    医療秘書科の詳細はこちら

  2. 学費の免除
    【特待生制度】

    成績優秀者を対象に、授業料の一部を免除。学びへの意欲を経済面からサポートします。

  3. 奨学金・教育ローン
    【公的支援の活用】

    日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金や、各種教育ローンの相談も随時受け付けています。

    詳しくはこちら

  4. 一人暮らしを応援
    【生活応援費】

    遠方からの入学を検討している方へ。一人暮らしにかかる費用を補助(月額1万円)し、新しい生活を応援します。

    詳しくはこちら

「勉強は久しぶり」でも大丈夫。
基礎から着実にステップアップできる環境

九医技では、一人ひとりの習熟度に合わせた丁寧な指導を徹底しています。臨床検査科では、特に基礎学習を重視しており、入学前には、高校での学習内容をスマホで復習できる入学前課題(数学・生物・化学の基礎)をご用意。

勉学からしばらく離れていた方や、文系出身の方でも、まずは土台をしっかりと固めてから専門科目の学習に入るため、無理なくスムーズに新しい知識を吸収できます。ゼロからの挑戦を、私たちは「教育の質」で全力でバックアップします。

「どんな勉強をするのか不安」という方は、ぜひオープンキャンパスや個別相談へお越しください。実際のテキストや入学前課題の復習単元をご紹介します。

オープンキャンパスはこちら

個別相談はこちら

「学生サポート室」があなたのパートナー。
一人ひとりに寄り添う、
オーダーメイドのサポート体制

九医技では、専門のスタッフが常駐する「学生サポート室」を設置し、クラス担任と連携しながら学生一人ひとりのキャリア形成および就職を徹底的にバックアップしています。

特にキャリアチェンジを目指す社会人・大学生の方には、これまでの経験を医療現場でどう活かすか、個別のカウンセリングを通じて共に整理し、履歴書の書き方から模擬面接まで、あなたが自信を持って試験に臨めるよう丁寧に寄り添い続けます。

また、学習面や学生生活の悩みについても気軽に相談できる体制を整え、安心して学べる環境づくりを大切にしています。

学生サポート室はこちら

Q&A

質問

質問

年齢が高くても周りと馴染める?

回答

ご心配には及びません。九医技では「医療のプロになる」という同じ目標を持つ仲間が集まっているからです。

九医技の学生のうち、約13%は社会人や大学生からの再進学者です。10代から30代まで幅広い年齢層が在籍していますが、少人数制のクラスということもあり、年齢の垣根を越えて非常に仲が良いのが自慢です。

実習や試験対策など、共に高い壁を乗り越えていく中で、年齢差はいつの間にか「頼れるお兄さん・お姉さん」や「切磋琢磨する友人」という信頼関係に変わっていきます。教職員も一人ひとりに寄り添い、全員が心地よく学べる環境づくりを徹底しています。

質問

質問

学び直しでも就職先はある?

回答

はい、もちろんです。九医技の就職率100%は、再進学の方も含めた数字です。
医療現場では、専門技術はもちろん、これまでの社会経験で培ったコミュニケーション能力や責任感を持つ人材が強く求められています。そのため、再進学者であっても、現役生と変わらず(あるいはそれ以上に)高い評価を得て内定を勝ち取っています。

【直近の再進学者・就職実績例】
(年齢は卒業時の年齢です)

  • 30代前半:社会医療法人 長崎記念病院
  • 20代後半:社会医療法人春回会 井上病院
  • 20代後半:独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター
  • 20代後半:長崎大学病院
  • 20代:長崎大学病院
  • 20代:群馬大学医学部保健学科検査技術科学専攻(大学3年次編入)
  • 40代:長崎大学病院
  • 30代後半:長崎北徳洲会病院

このように、幅広い実績があります。学生サポート室が、あなたのキャリアプランに合わせた就職活動をマンツーマンで支援しますので、安心してお任せください。

質問

質問

社会人・既卒で入学されている人は、どのくらいの年齢層?

回答

幅広い年齢層の方が在籍しており、現在の再進学者の入学時の平均年齢は21.5歳です。

九医技には、20代を中心に30代以上の方まで、多様なバックグラウンドを持つ学生が学んでいます。直近のデータでは、大学卒業者が33%、大学から九医技へ進路変更をされた方33%、その他社会人経験者などが34%と、経歴もさまざまです。

「一度大学を出たけれど、やはり国家資格を手にしたい」「今の環境を変えて、専門職を目指したい」という同じ志を持つ仲間が、年齢の垣根を越えて切磋琢磨しています。

質問

質問

社会人・既卒者が利用できる奨学金はある?

回答

社会人の方も利用できる「日本学生支援機構奨学金(貸与型)」・「国の教育ローン」等もありますので、ぜひ活用ください。

質問

質問

授業に付いていける?定期試験は大丈夫?

回答

入学前からの基礎固めと、段階的なステップアップで着実に実力を養えます。

九医技では、入学前に「数学・生物・化学の基礎」を復習できる入学前課題を提供しています。まずは土台を固めてから専門科目の授業に入るため、ブランクがある方でも無理なくスタートを切ることが可能です。
定期試験についても、過去の傾向を踏まえた対策指導や、重要なポイントを絞った講義を行っています。単に暗記するのではなく「理解する」ための質の高い教育で、あなたの着実なステップアップをバックアップします。

定期試験は60点以上が合格となりますが、万が一不合格であった場合も再試験を受けることができます。

募集要項・出願書類

社会人・既卒者のための
「自己推薦型選抜」がスタート。
試験は学力試験から「作文」へ。

変更前

化学基礎 or
生物基礎の学力試験+面接

変更後

作文試験+面接

社会人・既卒者の方の負担を軽減し、学び直しのチャンスを広げるため、入試制度をリニューアルしました。

「理系科目が苦手で……」と諦めていた方も、作文を通じてこれまでの歩みを評価するこの制度なら、自信を持って挑戦できるはずです。新しくなった九医技の入試制度で、医療の道への一歩を踏み出しませんか。

これまで通り、自己推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ期、一般選抜Ⅰ・Ⅱ期でも受験は可能です。

既卒者・社会人自己推薦型選抜の詳細は、こちらをご覧ください。

各学科の募集要項や入試日程のご確認。
出願に必要な各種書類をダウンロードいただけます。

臨床検査科

募集要項

臨床検査科の入試日程

左右にスクロールしてご覧ください。

受験区分対象専願・併願別出願期間試験日合格発表日入学手続締切日
指定校推薦型選抜高校生専願のみ令和8年10月1日(木)〜
令和8年10月19日(月)
令和8年10月21日(水)令和8年10月26日(月)令和8年11月9日(月)
学校推薦型選抜高校生
自己推薦型選抜Ⅰ期高校生
既卒者・社会人等
併願可令和8年10月22日(木)〜
令和8年11月9日(月)
令和8年11月11日(水)令和8年11月16日(月)令和8年11月30日(月)
自己推薦型選抜Ⅱ期高校生
既卒者・社会人等
併願可令和8年11月12日(木)〜
令和8年12月18日(金)
令和8年12月20日(日)令和8年12月24日(木)令和9年1月12日(火)
既卒者・社会人自己推薦型選抜既卒者・社会人等専願のみ
一般選抜Ⅰ期高校生
既卒者・社会人等
併願可令和9年1月6日(水)〜
令和9年1月29日(金)
令和9年1月31日(日)令和9年2月4日(木)令和9年2月22日(月)
一般選抜Ⅱ期高校生
既卒者・社会人等
令和9年2月22日(月) 〜
令和9年3月23日(火)
令和9年3月24日(水)令和9年3月25日(木)令和9年3月31日(水)

医療秘書科

募集要項

医療秘書科の入試日程

左右にスクロールしてご覧ください。

受験区分対象専願・併願別出願期間試験日合格発表日入学手続締切日
学校推薦型選抜Ⅰ期高校生専願のみ令和8年10月1日(木)〜
令和8年10月19日(月)
令和8年10月21日(水)令和8年10月26日(月)令和8年11月9日(月)
学校推薦型選抜Ⅱ期・
自己推薦型選抜Ⅰ期
高校生専願のみ令和8年10月22日(木)〜
令和8年11月9日(月)
令和8年11月11日(水)令和8年11月16日(月)令和8年11月30日(月)
高校生
高校既卒者・社会人等
併願可
学校推薦型選抜Ⅲ期・
自己推薦型選抜Ⅱ期
高校生専願のみ令和8年11月12日(木)〜
令和8年12月18日(金)
令和8年12月20日(日)令和8年12月24日(木)令和9年1月12日(火)
高校生
高校既卒者・社会人等
併願可
一般選抜Ⅰ期高校生
高校既卒者・社会人等
併願可令和9年1月6日(水)〜
令和9年1月29日(金)
令和9年1月31日(日)令和9年2月4日(木)令和9年2月22日(月)
一般選抜Ⅱ期高校生
高校既卒者・社会人等
令和9年2月22日(月) 〜
令和9年3月23日(火)
令和9年3月24日(水)令和9年3月25日(木)令和9年3月31日(水)

学費

各学科の募集要項や入試日程のご確認。
出願に必要な各種書類をダウンロードいただけます。

臨床検査科

学費/3年間でかかる費用
(令和9年度入学 学生募集要項より)

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学年1年生2年生3年生
納入時期入学手続時前期(4月)後期(10月)前期(4月)後期(10月)前期(4月)後期(10月)
入学金150,000------
授業料-400,000400,000400,000400,000400,000400,000
施設設備費150,000-150,000150,000150,000150,000150,000
合計300,000400,000550,000550,000550,000550,000550,000

補助活動費

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納入時期1年次(入学前3月)2・3年次(4月)
教科書(3年分)・白衣・その他250,000円前後各100,000円前後

医療秘書科

学費/1年間でかかる費用
(令和9年度入学 学生募集要項より)

左右にスクロールしてご覧ください。

学年入学手続時前期(4月)後期(10月)
入学金100,000--
授業料-200,000200,000
施設設備費175,000-175,000
合計275,000200,000375,000

補助活動費

納入時期1年次(入学前3月)
教科書・各種検定受験料・その他220,000円前後

オープンキャンパス・資料請求・個別相談

各種の詳細情報や申込みは以下のそれぞれのページからご覧ください。

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